投資家の名刺の作り方!どんな名刺をつくるべきか?

投資家の名刺の作り方!どんな名刺をつくるべきか?

こんにちは!もふもふ不動産のもふです。不動産投資家に必要なもの、それは情報収集です。勉強会やセミナーに参加して、投資家仲間や不動産業者さんの人脈を作ることが大切になります(関連: 不動産投資セミナーで失敗しない注意点)。そのとき絶対に必須になるのが、投資家としての名刺です。

僕はこれまで500人以上の不動産投資家さん・業者さんと名刺交換をしてきて、そこから仲良くなった投資家の友達は100人近くになります。名刺は自分を覚えてもらうきっかけとして、とても大切なものです。この記事では、僕がおすすめする名刺の作り方と、どういう名刺が効果的なのかをまとめました。

なぜ投資家に名刺は必須なのか

投資家の名刺交換

投資家になったばかりの頃は「今の時代、名刺交換なんて必要ないでしょ?LINE交換でいいじゃん」と思っていました。でも、先輩投資家のUさんに不動産業者さんとの懇親会に呼んでいただいたとき、こうアドバイスされました。

「もふさん、名刺くらい持っておいたほうがいいよ。不動産投資家は名刺交換を普通するものだから。ちゃんと名刺がないと覚えてもらえないし、いい印象も与えられないよ」

確かにその通りで、みんな名刺を持っていて名刺交換しているんです。研究開発ひと筋だった僕には新鮮な体験で、不動産投資を始めてから名刺交換のマナーを覚えました(笑)。不動産投資業界には古い文化が残っています。郷に入っては郷に従え、とにかく作りましょう。

投資家としてどんな名刺を作るべきか?

どんな名刺を作るべきか

名刺交換の目的は、あなたがどういう投資家で、どういう人間なのかをわかってもらうことです。何の印象にも残らなければ、そのままゴミ箱行きかもしれません。僕が名刺に求めているのはこれです。

ただ、「住所や連絡先を初対面の人に配るのは心配。でも銀行には連絡先を伝えたい」——いろいろ悩みますよね。そこで僕は名刺を2種類作って、使い分けています。

もしあなたがサラリーマンなら、くれぐれも銀行に「不動産投資で脱サラして自由な生活を目指す!」と書いた名刺を渡してはいけません(笑)。融資が受けられなくなりますね^^

印象に残る素敵な名刺の作り方

たまにコピー用紙で自作してくる方がいますが、逆に悪い印象を与える場合があるのでやめましょう。名刺交換の相手は、これから何億円もの物件を買うきっかけになるかもしれない不動産屋さん・投資家仲間・銀行さんです。不動産投資は情報が命。そして情報は、人間関係が濃いほど良いものをつかめます。しっかりした名刺で好印象を与えて、覚えてもらいましょう。

自分で名刺を作るのなら、ラクスルがおすすめ。

ラクスルで名刺作成
自分で作るなら、ラクスルが断然おすすめ。初心者でも簡単に作れて、安いです。

自作するなら、僕のおすすめは断然ラクスルです。テンプレートが豊富で、ネット上でサクサク作れます。初心者の僕でも思い通りの名刺ができて、価格は送料込みで2,000円くらい。凝り始めるといくらでも時間がかかるので、そこだけ注意です。ぜひカラーの両面印刷で、かっこいい名刺を作りましょう。

名刺作成のプロに依頼して作ってもらって大満足した体験談

プロに依頼した名刺

ある程度余裕が出てきたら、名刺作成のプロにお願いするのもおすすめです。自作なら2,000円ですが、慣れないと丸一日かかります。経営者で時給5,000円なら、簡単に5万円くらいの機会損失です。それなら同じ時間でプロに任せて、より素晴らしい名刺を作ってもらうほうが合理的なことも。そもそも自分の魅力を客観的に見て名刺サイズに収めるのは、かなり難しい仕事です。

不動産賃貸業に限らず、経営者はいろいろな方と名刺交換をする機会が多いもの。一期一会。信頼感と自分らしさが伝わる名刺は、今後のビジネスにメリットしかありません。

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