もふもふ不動産のもふです。この記事は、フォロワー1,000人以下くらいで「フォロワーを増やしたいのに増えない。引用リツイートで頑張っているのに、なぜ?」という方に向けて解説します。僕自身、昔はそうでした。
実は、引用リツイートにはフォロワーを増やすうえでのデメリットが多くあります。僕はそれに気づいてから、引用リツイートはあまりやらないようにしました。特に初期は、メリットがほぼありません。
Twitterで大切なことを
— もふ社長@不動産投資家 (@mofmof_investor) December 23, 2019
教えてあげよう。。
有名な方の引用リツイートされる方が多いですが、フォロワー数が少ないときは、
・リツイート&コメント
こちらの方が、自分のツイートのインプレッション が増えますよ✨
引用だと、自分のフォロワーにしか届かないので、インプレッション が減ります
このツイートに多くの反響があり、知らない方が多かったのでブログで詳しく解説します。僕は2018年からまじめにTwitter(現X)を運用し、2020年1月には約4万人までフォロワーを増やしました。そこで得たノウハウです。
引用リツイートは新たな人の目に触れない

フォロワー100人の方のケースで考えます。すごく心に響いたツイートの感想を引用リツイートしたら、それは誰に届くのか?——すでにフォローしてくれている100人にしか届きません。これでは新しいフォロワーは増えないのです。
引用リツイートはバズりにくい
さらに、引用リツイートはバズりにくいです。とてつもなく面白いやり取りや芸能人の引用リツイートがバズることはありますが、普通の引用リツイートがバズることはほぼありません。フォロワーが増える流れを思い出してください。
引用リツイートは、この1の時点で「新たな人の目に触れにくい」という理由でNGなのです。
引用リツイートはインフルエンサーに気づいてもらいにくい
ツイートをバズらせるには、フォロワーの多いインフルエンサーに取り上げてもらうことも大切です。でも、インフルエンサーにはとてつもない量の通知が来ます(4万人の僕でも、とんでもない数の通知が来続けます。。)。せっかく引用リツイートしても、本人に気づかれにくいのです。どうしても引用したいときはメンション(@xxxx)を入れると気づいてもらえる確率が少し上がります。やりすぎは迷惑なので、ほどほどに。。
引用リツイートされても、元ツイートの拡散に大きな効果はない
インフルエンサー側から見るとどうか。フォロワー10人の方に引用リツイートされても、その10人にしか届かないので、あまり効果がないと考える方もいます。一方、コメント&リツイートは確実に相手のメリットになります。元ツイートのエンゲージメント率が上がり、より多くの人に届きやすくなるからです。だからフォロワーが少ないうちは「コメント&リプ&いいね」のほうが、インフルエンサーからも喜ばれる可能性が高いのです。
引用リツイートで自分の言葉を足すことで、元のツイートがぼやける

「引用してフォロワーに伝えたい」という気持ちは大切です。でも、実績ある経営者やインフルエンサーのツイートは、計算され推敲された完成度の高いツイートである可能性が高い。そこに言葉を足すことで、元の魅力が弱まってしまうことがあります。
例えば、超一流のプロサッカー選手の「トレーニングではxxxが大切だ」というツイートがバズっていたとして、サッカー素人でフォロワー10人の方が引用で「まさにこれは大切。俺もやっている」と付け加えたらどうでしょう。マウントを取っているように見える人も出てきます。
でも、リプライで「その方法をやってみようと思います!体重45kgのガリガリで全く体力がなかったので、筋肉を付ける方法を知りたかったです!有益な情報をありがとうございます」と書いたら——ちょっとこの人に興味が湧きませんか?もしかしたら選手本人から返信やリツイートをもらえるかもしれません。フォロワーに情報を届けたいだけなら、普通のリツイートのほうが元の情報をそのまま届けられます。
フォロワー増やしたいなら引用リツイートより返信しよう

インフルエンサーのツイートはインプレッション10万〜100万回。そのツイートに「どんな意見があるのか」を見る人が多いので、返信のインプレッションも1,000〜1万くらいはあります。つまり最低1,000人くらいがあなたの返信を見る。そこで「この人の返信は面白い」「どんな人なんだろう?」と思われれば、プロフィールに新しい人を呼び込めて、フォローされる可能性があるのです。
コメントの中で上位を取るため、反応が取れるコメントを書こう!
インフルエンサーのツイートにはたくさんの返信がつきます。見ている人の反応(いいね・プロフクリック)が多い返信ほど上位に表示されると予想されるので、見ている人も興味を持つような返信をすることが、お互いにとってメリットになります。
例えば、迫さんのツイートに僕が面白い返信を書いたところ、僕の返信が32万回見られました。「もふもふ不動産」の名前を32万人に見てもらえるって、すごいことです。
こんな感じで、いい感じにツイートをリプしたら32万インプレッション になりましたw
— もふ社長@不動産投資家 (@mofmof_investor) December 23, 2019
迫さんがツイートした30秒後にリプしてるので、これはバズる前にTwitterしてます✨
プロフィールを3200回もみられるってすごいですよ✨https://t.co/BT1yjukQaH pic.twitter.com/zRZs8DRjY5
そこから3,200人が僕のプロフィールを見てくれて、数%の方がフォローしてくれたと思われます。
リプだけでよいのか?リツイートは必要?
引用リツイートの目的は「ツイートをフォロワーに紹介する」「意見を伝える」の2つ。有益な情報をフォロワーに届けたいならリツイートで十分ですし、フォローしている人のリプは表示されるので、「リツイート+コメント(リプ)」でほぼ引用リツイートと同じ効果があります。しかもリツイートのほうが元ツイートがバズりやすいので、自分のコメントの露出も上がる。全員にメリットがあるのです。
フォロワー増やしたいのなら、引用リツイートするな
Twitterの楽しみ方は人それぞれなので、フォロワーを増やす目的がなければ引用リツイートでも全く問題ありません。あと、くれぐれも粘着して全ツイートにコメントするのは、相手に不快な思いをさせるかもしれないので気をつけましょう。。(笑)
